JavaScript Automatic Attacker
boon

JavaScriptで動く超高性能田代砲。

- 使い方 -

開く
入力されたURLを別ウィンドウで開きます。
複数入力されている場合は、入力されたURLすべてを開きます。

消去
URL欄に入力されたデータを消去します。

Window
チェックを入れると、フレームを描画するのではなく、ウィンドウを開きます。
Windowモードを使用するときは、ブラウザのポップアップブロックを解除してください。

訪問回数
更新する数を入力します。
200と入力すれば、200回更新して停止します。
通常訪問の場合は小窓の数で計算するので、4砲門×50回更新=200となり、停止します。
訪問回数が0の場合は、無限に更新します。

タイマー
日時を入力すると、指定した時間に訪問を開始し、停止します。
各ボックスに入力する値は2桁なので、3日午後8時5分に開始したいときは、03 20 05 と入力してください。
隣にあるWのチェックボックスと、ラジオボタンの説明です。
Wにチェックを入れると、ウィンドウを開いて更新します。
このチェックは、上のWindowのチェックよりも優先されます。
Typeは、訪問方法を指定します。それぞれの訪問方法については、下の方に書いてあります。
ただ、CPUの負荷が異常に高いときはタイマーが働かないときがあります。
設定した砲門数などで正常に停止するかを確認して、お使いください。

ワイルドカード(Wildcard)
ワイルドカードは、ワイルドカードの文字(*や!など)を訪問時にランダムな文字に置き換える機能です。
この機能は、IMG砲1.0とspread boonの機能に、文字の前に\をつけるとバイパスができる機能を追加したものです。(一部除く)
使用する際は、Wildcardにチェックを入れてください。

各ワイルドカードと対応する文字は次のとおりです。
* = $or!  $ = <or>  @ = <or!  + = >or!  < = a-z  > = A-Z  ! = 0-9  ( = 0-f  ) = 0-F [数字1-数字2]=数字1-数字2

これによって、.cgi?name=***と書くことで、名前を変えてデータを次から次へと送ったり、(methodがGETでも良いのなら)
!!!!!.jpgなどと書くことで、多くのイメージファイルにアクセスできたりします。

[数字1-数字2]は、数字1から数字2の範囲の数字に置き換えます。
[0-999]と書けば、207や55になったりしますし、[500-700]だったら、500から700までの数字が選ばれます。
!と違うところは、範囲が指定できるところと、!!!なら003になどになりますが、[3-5]なら、3。と、0がつきません。
[0-255].[0-255].[0-255].[0-255]と書けば、IPアドレスをランダムに指定できます。

なお、ワイルドカードの文字を普通に使いたい場合は、ワイルドカードの文字の前に\をつけてください。(例:\*)
ただし、[数字1-数字2]の場合は、"["から"]"の中に\を入れてください。(例:[\0-99])

参考:送られるデータ
書式結果
***unM pW9 など
\**
\***d *M など
\\*\A \2 など
\\\*\*

\をつけたときの挙動はわかりにくいのですが、スクリプトを見ればわかるとおり、
『先頭から検索していって、\があったら次の文字は検索から除外して、検索を続行する』
ですので、\\*と入力したときの2番目の\は、1番目の\で除外されてしまうので、*が置き換えされるわけです。
\\\*と入力した場合は、1番目の\で2番目の\が除外され、3番目の\で*を除外するので、\*となるわけです。

とりあえず、わかりにくい説明でしたが、いろいろと使ってみてください。

訪問先確認
訪問先URLの内容をフレームに表示します。
複数URLが入力されている場合は、入力されたURLすべてを表示します。

開始 1
一般的な田代砲に使われている方法で訪問します。
砲門数の数だけ小窓を作り、訪問間隔で更新します。
砲門数が1の時は、メガ粒子田代砲と同じ方法で更新します。

開始 2
SpamKillerという大量アクセスツールに使用されているスクリプトです。
onload属性を使用して、ページのロードが終わってから、訪問間隔秒後に更新します。
開始1と比べると、無駄が無く、攻撃力が高いように思えます。
しかし、ページのロードが終わるまで(ページがロードされるまで?)更新が始まらないので、少しイライラするかもしれないです。
砲門数が1の時は、同じくSpamKiller方式で更新します。

開始 3
Attackedやテラダブルダブル田代砲など、比較的最近の田代砲に使われているスクリプトです。
砲門数の数だけ小窓を作り、訪問間隔で小窓を一つずつ順番に更新します。
アクセスしながらロードできる点では、攻撃力が高いと思われます。
砲門数が1の時は、開始1と同じく、メガ粒子田代砲と同じ方法で更新します。

訪問停止
更新を停止します。

クリア
入力された情報とフレームに表示された内容をすべてリセットします。

最終兵器
フレームで開始1、開始2、開始3、ウィンドウで開始1、開始2、開始3の訪問を同時に行います。
表示する小窓の数は砲門数の6倍になります。
CPUへの負荷が高いので、場合によってはフリーズするかもしれません。
そのため、間違って起動しないように、安全装置を設けてあります。
3つの解除ボタンを全て押すと、最終兵器が起動できるようになります。
なお、最終兵器だからといって、必ずしも高い効果が得られるわけではありません。
使用は、皆さんの判断に任せます。

- Q&A -

Q.訪問先確認を行うとき、"ページ about:blank を開いています"と表示されることがある。
A.フレームを初期化するために必要な作業です。仕様です。

Q.訪問先のページに勝手に飛ばされる。
A.インラインフレームで表示されると、表示したページに飛ばすスクリプトがあります。
よって、一回アクセスしただけで飛ばされてしまい、訪問ができなくなってしまいます。
Windowモードでは、そのスクリプトが使用されていても動作するので、
そのようなページに訪問するときはWindowモードで対処してください。
なお、停止するときは、boon本体のページを更新してください。
(boonは停止時に訪問先のサイトをフレームに表示するので、それを防ぐために行う。)
もし、Windowモードでも停止するスクリプトが現れた場合は、さすがにHTML型の田代砲の限界です。
ProxomitronのようなHTMLを書き換えるソフトでスクリプトを潰すか、
アプリケーション型の田代砲を使用するなどしてください。

Q.Operaなんですがうまく動きません。
A.使い方にも書いてあるように、ブラウザの識別を"Operaとして認識させる"にしてください。
ツール→クイック設定→Operaとして認識させる でも設定できます。
(ブラウザによって実行するスクリプトが変わってくるので、OperaにIEのマネをされたらうまく動かないわけですね。)

Operaの判別方法を変更しました。IEに偽装しても動きます。
ua.iniで偽装しても、window.operaで判別できてる?

Q.使いにくい。
A.あくまで多機能を目指して作っているので、設定項目が多いです。とりあえず、仕様です。

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